Ordermade Story

世界でたった一つのジュエリーを。
感謝の気持ちを伝えたい。
母から譲り受けた指輪を大事に使いたい。
特別なプロポーズをしたい。

お客様ひとりひとりの想いをカタチにしていきたい。
お客様と一緒に、世界で一つだけの物語を紡いでいくことができたら。
それが、ケイウノの想いです。

Story 1「結婚して5周年…共に成長する指輪」

草間智晃さん・雅代さん
今年、結婚5周年を迎えたおふたり。現在、雅代さんのお腹には新たなる命が宿る。「これからまた家族が一人増えて、新たな家庭を築いていくことがとても楽しみ」。

リングの内側にはフィジー語で「たくさんの幸せ」という意味の言葉が刻まれている。

智晃さんから

プロポーズはふたりで行った旅行先のフィジーでしました。エンゲージリングはその後選びに。様々なお店を見て回りましたが、どうしてもピンと来なくて。そんな時に雑誌で見たケイウノの「シューティングスター」というリングに一目惚れ。すぐにお店へ足を運びました。
その名の通り、流れ星をイメージしたデザインはプロポーズしたフィジーの夜空を思い出させてくれるものだったんです。スタッフの方とお話しているうちに、デザイナーの方が目の前で何枚かデザイン画を描いてくださいました。始めはオーダーメイドなんてしたいと思っていなかったけれど、デザインを見ているうちに、ふたりの好みにぴったりのものが。
「シューティングスター」の流れるようなラインに植物の芽が伸びるようなイメージが加わって…。植物の新芽には「ふたりがこれからも成長し続けるように…」というコンセプトが。もう「これだ!」と。
彼女の希望もあって、マリッジリングもエンゲージリングと重ね着けできるようにデザインしてもらいました。娘の入学式や、友人の結婚式などには、ふたつの指輪を重ねて着けて欲しいと思い、この指輪を贈りました。

雅代さんから

実は主人と大喧嘩したことがあり、指輪を着けていなかった時期があったんです。そんなとき、こっそり私の結婚指輪を持ち出して…結婚5周年の日が近かったこともあり私に内緒でダイヤモンドを追加してくれたんです。
ケイウノさんで指輪を選んでいるときに担当の方が「後でダイヤを留めることもできますよ」ってお話してくれたことを覚えててくれて…喧嘩中でもそんな事を考えて、改めて私に指輪を贈ってくれたことが本当に嬉しかったです。
リングを作ってそのままなのではなく、ふたりで過ごす時間を指輪に重ねられるのが良いですよね。

Story 2「ふたりを繋ぐ、運命のダイヤモンド」

小林篤史さん・真由美さん
指輪選びを通じて担当者が大好きになったふたり
「次はファッションリングかな…子どもが生まれたらベビーリングを作りたい。もちろん担当は千田さんで!」と真由美さん。

流れるような有機的なラインがこだわりのデザインは、普段使いしやすいように、高さを抑えて。

篤史さんから

プロポーズはおもちゃの指輪でしました。男のプライドとして、プロポーズは絶対にしておきたかったけれど、大切な彼女の好きなものを作って贈りたいという気持ちもあったからです。婚約の後、彼女が以前より雑誌を見て気になっていたというケイウノへ足を運びました。
「指輪の高さは抑えたい、でも動きのあるラインも欲しい」。デザイン画を見比べながら、話し合って作った指輪はふたりだけのもの。デザインを考えるだけではなく途中の型のチェックをしたりと、「作る」過程にも携われたこともふたりの大切な思い出です。
完成したエンゲージリングは結納の席で渡しました。一緒に作ったリングだけれど、正式な場で改めて渡すということもあり、彼女は本当に嬉しそうでした。ほっと胸を撫で下ろしていたところ、突然彼女が僕にネクタイピンをくれたんです。何かと思ったら、彼女が自分に内緒で準備していたものでした。
よく見るとネクタイピンには小さなダイヤが。エンゲージリングの内側にも見覚えのないダイヤが留まっていました。それぞれのダイヤモンドはひとつの原石から生まれたもので、お互いの絆を強く結んでくれるそうです。今では、エンゲージリングとネクタイピンをそれぞれ身に着けて、夫婦として友人の結婚式などの正式な場に参列することを楽しみにしています。

真由美さんから

エンゲージリングを選んでいるときに担当の千田さんから紹介された、一つの原石から生まれるふたつのダイヤ(トゥーアズワンダイヤモンド)が忘れられなくて…。それを彼と分かち合いたくて、サプライズプレゼントを贈りました。私から彼へお返しをすることで、私自身の結婚に対する意識も変わりました。

Story 3「大切な人に囲まれての結婚宣言」

石井恵介さん・麻佳さん
今年、交際10年目で30歳を迎えたおふたり。
共に、小学校・中学校の教員を務める。
「毎日、大好きな子どもたちと同僚に囲まれる刺激的な毎日を送っています」

「この先にある虹をふたりで一緒に越えていこう」という想いをこめて、指輪の内側には「Over the Rainbow」の文字が刻まれている。

恵介さんから

女性にとって「プロポーズされる」という瞬間は人生の中でとても大事な瞬間だという想いがありました。その時は、どうしてもふたりだけで迎えたくて。最初のプロポーズはふたりきりの時にしました。でも付き合って10年…僕たちの結婚はふたりだけのものではなく、お互い交友関係をとても大切にしていたから、今まで支えてくれた友人や同僚へも宣言したかったんです。だから2度目のプロポーズをするためお互いの友人を集めた、サプライズパーティーを企画しました。彼女には内緒で、友人に協力してもらいながらの4ヶ月間の準備期間を経て。
パーティーが開かれたのは最初のプロポーズから翌々日。何も知らない彼女は共通の親友に連れられ、70人の友人たちが待つカフェへ。友人たちが暖かく迎えてくれる中、皆を前に普段は言えない交際10年分の想いを告げ、結婚を宣言。その後にエンゲージリングを贈りました。実は最初のプロポーズの時に「今はこれが精一杯だから」とダイヤの付いていない指輪を贈っていました。まさかエンゲージリングにも2度目があるとは思っていなかったんでしょうか…それまで笑顔だった彼女が、エンゲージリングを見た瞬間涙を流し始めました。ダイヤの指輪を着け、大切な人達の前で婚約ができたあの瞬間は、ふたりにとっても忘れられない宝物です。また、ふたりの記念日など節目節目にあのカフェへ足を運びたいです。

麻佳さんから

以前はエンゲージリングにそれほどこだわりがなかったんです。最初のプロポーズの時も、指輪よりも彼の気持ちが嬉しくて。でも今こうして指元で輝くダイヤモンドを眺めていると、彼の気持ちがカタチになって私の力になってくれているような気がします。私が指輪を着けていると彼も喜んでくれるし…大切な想いがカタチになったものっていつまでもお互いの気持ちを満たしてくれるんですね。

Story 4「ロマンチックなメリー・プロポーズ」

出羽孝行さん・愛さん
プロポーズを受けて以来、結婚に出産とふたりには常に幸せが。
幸せの連鎖はエンゲージリングから。
「指輪を見るたびにプロポーズの瞬間を思い出します」

ブルーのグラデーションがこだわり。指輪の内側には誕生石のルビーがひと粒。

孝行さんから

「結婚しよう」と考えた時思い浮かんだのが、けじめを付けるという意味でのエンゲージリング。彼女には内緒にしておきたいけど、一人でジュエリーショップへ行くには緊張して…。結局男友達を誘い一緒にお店に行きました。お店ではたくさんのダイヤを見せていただきました。透明以外にもブルーやピンクなど、様々な色のものも…。そんな中で、透明・水色・青色のダイヤを3石並べてグラデーションを作るアイディアが出た時は盛り上がりました。長い付き合いの中で彼女のイメージカラーは青だったし、彼女も青が好きだったので。
プロポーズはスキー場の傍にあるホテルのレストラン。スキー旅行と銘打って、彼女を連れ出しました。でも当日までどうやってプロポーズするか決めていなくて…夜行バスの中、眠る彼女の横で「ゲレンデに指輪を隠そうかな…」「食事のときに渡そうか…」と、考えを巡らせました。結局、宿泊先のホテルマンに相談し、協力していただくことに。クリスマスの夜に閉店後のレストランでふたりきり。ご好意で頂いたシャンパンで、特別にライトアップされた誰もいないゲレンデの景色を楽しみました。タイミングを見計らい、ボーイさんへ合図を送りました。ボーイさんの手には、あらかじめ預けておいたエンゲージリング。運ばれてきた指輪と共に彼女へプロポーズをしました。

愛さんから

あのときボーイさんが運んできてくれたのは指輪ではなく、テディベアでした。私は「可愛いクマをプレゼントしてくれるんだ」と思いました。でも手にした瞬間、クマの手元に輝きを放つダイヤの指輪が目に飛びこんできたんです!びっくりしたのと嬉しさで、胸がいっぱいになりました。
この8月結婚1周年を迎えた私達の間には子どもも生まれ、家族として同じ時を歩んでいます。将来大きくなったら「お父さん、頑張ったのよ」って、この時の話をしてあげたいです。

Story 5「譲り受けたのは母からの想いとダイヤモンド」

金属の素材は、普段のファッションに合うよう、イエローゴールドを選択。繊細な模様がダイヤモンドの輝くに華を添える。
K18YG/Dia 0.5ct

旦那さまから

きっかけは彼女を僕の両親に紹介したことです。両親が彼女をとても気に入ってしまって。というのも、共通の趣味が観劇だったんです。紹介する前はかなり緊張していた彼女も、打ち解けて楽しそうに話をしていました。結婚後は僕の両親と同居する可能性が高く、馬が合ったのは何よりでした。
紹介した翌日、母が指輪を僕に手渡してきました。年季の入ったその指輪は母のエンゲージリングとのこと。父が指輪を贈っていたことにも驚きつつ、なぜ今?と思っていたら「彼女に是非着けて欲しい」と言い出したんです。更に驚きました。
「サイズが違うかもしれないし、年季も入っているから…」と言ったら母からケイウノを紹介されました。修理やリフォームをやっているお店で、私もネックレスを直してもらったの、と。
せっかくリフォームをするならば彼女の好みのものを贈ってあげたいと思い、彼女と一緒にお店に行きました。
お店では譲り受けた指輪のダイヤを主役に、普段から身に着けられるようなファッション性の高いデザインに決定。完成した時は、僕たちよりも母が感動してしまって。彼女の手元で輝くエンゲージリングを嬉しそうに眺めて「本当にきれいね」と何度も呟いていたのが印象的でした。
その一年後、僕の妻となった彼女は僕の両親との同居へ。初めは同居に不安を抱いていた彼女も、今では母と仲良くキッチンに並んで夕飯を作ってくれます。

奥さまから

お義母様の指輪を頂くことになった時は正直戸惑いました。そんな大切なもの、私が頂いてしまって良いのだとうか…と。でもそれだけ彼のご両親が大切に思って下さっていることが伝わってきて、指輪が完成した時はお義母様と一緒に涙ぐんでしまいました。彼だけでなく、私の大好きな彼を生み育てて下さったご両親の想いを受け継ぐエンゲージリング。指輪を通して、繋がっていく家族の絆を感じることが出来、本当に嬉しいです。

Story 6「憧れのエメラルドカットダイヤモンド」

平岡学さん・光永さん
大学時代にテニス部で知り合ったふたり。プロポーズの日、夜景の見えるスイートルームをサプライズで用意したロマンチストな学さんと、ネコが好きで穏やかな性格の光永さん夫妻。
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人とは違ったオリジナリティを求めて、ふたりだけの想い出を詰めこんだリングをオーダーに。

学さんより

“新婚旅行のときの幸せな気持ちをいつでも思い出せるように”と旅行で行くモルディブの海をイメージし、寄せては返す穏やかな波をデザインしてもらいました。2人の指輪は《ヘアライン》のテクスチャでお揃い感を演出して、デザインは違うけど、お互いの希望を尊重した世界でたった1つの宝物になりました。

光永さんから

プロポーズの際にくれたエメラルドカットのダイヤモンドは、私がずっと憧れていた特別な石でした。落ち着きのある輝きで、洗練された気品を感じる趣がとても魅力的でした。エンゲージリングのデザインは、“プロポーズの日のスイートルームから見た夜景が忘れられない…”そんな想いからいつも特別な一瞬を思い出せるようなデザインにしました。指輪の側面は、メレダイヤで煌めく夜景を表現。 マリッジは、エンゲージとの重ね着けでいっそう輝きが際立つハーフエタ二ティを選びました。

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