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ファッションアイテム+ストーリー

オーダーメイドストーリー

世界でたった一つのジュエリーを。

感謝の気持ちを伝えたい。
母から譲り受けた指輪を大事に使いたい。
特別なプロポーズをしたい。

お客様ひとりひとりの想いをカタチにしていきたい。

お客様と一緒に、
世界で一つだけの物語を紡いでいくことができたら。

それが、ケイウノの想いです。

Fashion Item + Story

野ヶ峯正樹さん・真知子さん

普段からオシャレに気を遣っているというおふたり。2012年8月ご結婚。新婚旅行は真知子さん念願のチェコへ。「本当に素敵な国でした」

Story 1

イギリス製の珍しいデニム生地を使用。
従来のスーツよりやわらかい質感と着心地でカジュアルな雰囲気を演出。

オリジナルウェディング…僕を励ましてくれた一着

智晃さんから 結婚式は僕たちのオリジナルウェディングにしようと決めていました。夏の日差しがまぶしい8月のレストランウェディング。大切なひとたちを招待して、心からおもてなしをするようなカジュアルな式を考えていました。加えて、オリジナルなのだからレンタルではなくオーダーでやりたいとも考えていました。ケイウノとの出会いは式場のイベントでのことでした。イベントにケイウノのスタッフがいて、オーダーメイドのお店ということを聞いたんです。指輪だけでなく、アパレルもやっていて、フェアを行っているとのこと。ちょうど良い機会だったので、オーダーしてみよう!という話になりました。
式のテーマにあわせて、かしこまらず、欲を言えば結婚式の後も着られるようなもの。ですからタキシードではなくスーツにしました。生地や仕様は妻が選んでくれました。生地はデニム地に近い柔らかなもので、光沢感を含んだ雰囲気が気に入っています。
本番は本当に緊張しました。まず注目は浴びるし、披露宴では挨拶しないといけないし、頭が真っ白で。ただ、スーツを友人たちが口々に「オシャレだね」と褒めてくれて。一番嬉しかったのは後輩が僕の装いを見て、真似をしたいと言ってくれたことです。お陰でいくらか緊張もほぐれました。スーツが僕に自信を与え、励ましてくれているような気持ちになりました。
今は引越に新婚旅行と忙しく、なかなか着る機会に恵まれませんが、来年の8月に迎える結婚1周年など、ふたりの記念日には袖を通して妻と出掛けようと思っています。

松原 雅史さん・美久さん

結婚まもなく、静岡へ単身赴任をしている雅史さん。 「職場でもお祝いパーティーをしていただいたんです。 その時もこのスーツを着ていきました」

Story 2

元町店の2階、スーツフロアに上がった瞬間に目に留まったスーツ。
「まさに一目惚れ。元々赤が好きだったので運命を感じました」

皆を驚かせた サプライズ・スーツ

僕たちの結婚式の二次会の時は、ふたりらしさをポイントにした衣装を着て皆を驚かせたかったんです。趣味でDJをやっていることもあって、二次会でDJをしようと思っていました。
カジュアルな雰囲気で、彼女はミニドレス。僕はショート丈のスーツを、という構想が元々ありました。衣装店をたくさん回りましたが、ショート丈のものはありませんでした。買い取って裾を切るということも考えたのですが、折角の機会なのにと悩んでいたところにケイウノならショート丈でもスーツが作れると聞いたんです。結婚指輪を作っていたこともあり、相談に乗ってもらうことにしました。
とにかく「皆を驚かせたい」その一心で一目惚れした赤のチェックの生地に、念願のショート丈。インパクトを重視していたので出来上がる時は逆に遊びすぎてしまったのではと心配になったのですが、体にフィットしているのでスーツらしくピシッと決まったことには驚きました。
スーツを作ったことは、ゲストには当日まで内緒にしていました。そして二次会は白いミニドレスの彼女と一緒に赤チェックのスーツで登場。わっと声が上がって、拍手と声援で迎えられました。皆が口々に「ふたりらしいね!」と褒めてくれて、会心の出来でした。プレイの最初の音楽は
「カノン」にしました。というのも、実は結婚指輪にそのメロディを刻んでいるんです。繰り返しのメロディのようにふたりが永遠に続きますように…と指輪に思いをこめたように曲を流しました。
このスーツはパーティー用にして、今度は普通のものを作ろうかなと考えています。二次会の素敵な思い出を共にしたこの一着のように、これからの自分を彩る一着を作れたら最高ですね。

樋崎 康彰さん(左)・金田 慎治さん(右)

会社の先輩後輩というおふたり。「仕立てたスーツを着てふたり一緒にプライベートで出掛けることもあります」と笑顔。

Story 3

生地ではなく、ボタンやネクタイで色遊びを。オフスタイルにも大活躍。

自分らしく働くための遊び心

樋崎さんより 公認会計士という職業柄、様々な会社を訪れることが多いので、経営者と折衝する機会も少なくありません。多くの人がスーツを着て働いているからこそ、審美眼を持った方に相対する時周りとは少し違ったものが欲しいと思っていました。ケイウノのことはコンサルティングの取引があった時に知りました。
仕事ではノーネクタイというビジネススタイルなので、それに合うシャツとスーツでさりげなくこだわりを入れたかったんです。ノーネクタイでも寂しくないように、ボタンでアクセントを出しつつ、ネクタイが必要なシーンではゴールドのネクタイで統一感を出せるように。始めはビジネススーツのつもりだったのですが、最近はそのままプライベートでも着るお気に入りの一着になりました。話は変わりますが、10月に入籍をしました。実はこのスーツを着て行った先で出会った女性が今の僕の妻なんです。オーダーメイドのスーツとはこんな縁も引き寄せるのだなと不思議に思っています。

金田さんより 上司がよくオーダーメイドでスーツを作っていたこともあり、興味はあったのですがなかなか踏み出せなくて。足踏みをしている時に同僚からケイウノの紹介を受けたことがきっかけです。スーツとはビジネスシーンでの印象を決めるもの。清潔感とさわやかさを重視して、全体の色調はブルーにしました。でも折角のオーダーメイドですから、意外性も取り入れたくて裏地はグレーのペイズリー柄に。社内や食事の時など、ジャケットを人前で脱いだ時に周りの目を引くような裏地にしたかったんです。脱ぎ着するたびに「そんな裏地あるんだ!」と驚かれることも多く思惑通りです。オーダーメイドでジャストサイズだからこそ袖を通したシルエットも美しいですし、スリムに見えるので愛着がわく一着となりました。お陰でオーダーにはまってしまいこのスーツの他にも何着か作ってしまって…。場面に合わせて使い分けて楽しんでいます。

矢野俊輔さん・裕佳さん・花暖ちゃん

ケイウノ神戸店で婚約指輪を作ったのが始まりのおふたり。「今は全国ケイウノめぐりをしています。残すところは東海エリアかな」

Story 4

どんなスタイルにも合うよう、ベーシックに。
遊び心を忘れないブラウンの重ねボタンがポイント。
時計との相性も良い。

ケイウノコーディネート!

「オーダーメイドだからこそしまい込んでしまうのはもったいない、気兼ねなく身に着けてほしい」というのが自分の中にあります。ケイウノは9年前、婚約指輪を探している最中に雑誌で見かけデザイナー常駐という言葉に惹かれて足を運びました。彼女が好きなシャチをモチーフにした婚約指輪を作りたかったんです。
ケイウノは自分たちがイメージするものに対して、どうやったら実現するかを一緒に考え方法を探してくれて、何よりオーダーしていく過程でアドバイザーやクラフトが「出来ない」と言わないのが嬉しかった。婚約指輪の仕上がりに感動して、そのまま結婚指輪をお願いすることに。この他にもペンダントや時計、珍しいものだとボールペンも作りました。ジャケットはスタッフから案内があったことがきっかけです。オーダーメイドジャケットをさらっと着ていたらかっこいいだろうと思い、他の服との合わせやすさや実用性を重視した仕様にしました。シャツもオーダーしたのですが、スタッフが色味などのコーディネートをしてくれて、まるで自分専属のコーディネーターがいる気分です。休日にはケイウノで作った時計とジャケット、シャツ、革靴を合わせて出掛ける日が多く、どれもかけがえのない宝物になっています。
将来は眼鏡が作れるといいな、と思っています。僕も妻も毎日使うものですし、ケイウノなら遠からずこの夢を叶えてくれそうです。

与那元 陽介さん・由美さん・凌宇くん

今年で結婚3周年を迎えたおふたり。
長男の凌宇くんはもうすぐ2歳。
「いまは子供のことで頭がいっぱいで、毎日がにぎやかです」

Story 5

表のデザインは全く違うペアウォッチ。内側にふたりだけの秘密を忍ばせた。

思い出と共に受継がれる時計

ケイウノで指輪を作っている最中に、オーダーメイドで時計も作れるということを聞いて興味がわきました。僕はちょうど時計を探していましたし、妻にエンゲージリングを贈っていなかったこともあって、毎日身につける時計を贈ることにしたんです。
針の種類や、ベルトの色など細かいところまでひとつひとつ選ぶことが出来るのが良かったですね。ポイントは裏のスケルトンから見えるローターです。ゆらゆらと動くローターには、ふたりが出会った場所をモチーフにしたデザインを刻みました。若葉が左右に伸びているデザインなのですが、実はふたりのイニシャルも隠れています。お互い好きな組み合わせで作ったけれどここだけはお揃いなんです。最初に出会った大切な場所を忘れないように…と思いをこめました。
完成した時計はとてもすばらしく、身に着けることになかなか慣れず、友人の結婚式など特別な時にするようにしています。もうすぐ2歳になる息子がいるので、これからは入園式や卒園式など、子どもの行事に身に着けていくのが楽しみだね、とふたりで話しています。あとは男の子ですから、将来は僕の時計を受継ぐことになるのかな?息子がこの良さを理解し、違いが分かる男になったら、私の思い出と共に受継いでもらいたいと思っています。世代を超えて受継ぐことの出来る時計だからこそ、ちゃんとメンテナンスをして大切に使いたいですね。

沓名 弘二さん・あやさん

航海士のおふたり。今は海を離れ、内勤に。
「次にオーダーメイドするなら名刺入れがいいかな」
と期待を膨らませる。

Story 6

文字盤のベースは白蝶貝と黒蝶貝。色味の違いがコントラストを生み、上品で柔らかな印象を与えている。

海をわたり、感じる絆

今はペアウォッチのようにふたりで身に着けている時計ですが、実はそれぞれ別の時期に作りました。妻の時計は結婚3周年記念に贈ったものです。お互い職業が航海士ということもあり結婚して2年ほど経った頃に1年会わない生活が続きました。そんな生活の後に迎えた記念日でしたから、プレゼントは奮発しようと思っていました。
結婚指輪はケイウノでしたし、以前も妻へのプレゼントでネックレスを作っていましたから、もう一つネックレスでも作ってもらおうかなと思っていました。いざお店へ行くと、オーダーメイドで時計も作れることを知りました。途端、妻が目を輝かせて「時計を作りたい!」と。時計の大きさやベルトの色など、スタッフの方に相談をしながら決めていきました。特に文字盤の数字は、ふたりの誕生月である7と8をダイヤモンドにしました。実はお互い航海中の時に、妻が僕の誕生日を忘れていたことがあったんです。直前まで覚えていたのに、と悔しく思っていたそうです。そんなことがありましたから、もう忘れないようにと妻が想いをこめました。出来上がった時計は想像以上の出来でいつの間にか自分も欲しくなってしまって。結婚4周年記念は僕が時計を作ることになったんです。
僕は職業から連想して、海をイメージした色味で統一しました。妻とはテイストが違いますが、文字盤のダイヤモンドは同じ7と8に。夫婦として人生を共にするからこそ、節目や記念日は大切にしたいと考えています。今ではふたり揃って身に着ける時計が僕たちの歴史を刻み、見守ってくれています。

奥谷 昌典さん

仕事はWEB関係のコンサルティング。
「社外を出歩くことが多いので、靴は重要。この一足に出会えて本当に良かった」

Story 7

履いている時に見下ろすシルエットにもこだわった。 ふとした瞬間に足元を見るたび、変わらぬシルエットの美しさに驚くことも。

価値観を変えた一足

靴のオーダーメイドについては元町店のオープニングパーティーで知りました。それまでは同僚が結婚指輪を作っているお店、と聞いていたくらいで。靴に対してはそんなにこだわりはなかったのですが、靴底の減りが早いのが悩みでした。既製品の26cm。何となくではありますが
「本当に足に合っているんだろうか」と疑問に思うこともありました。
お店ではまずサイズに驚きました。3Dの計測器で測ってみたら、23.8cm。足の幅は左右で1サイズ違いました。このサイズを元に靴職人が持ってきたサンプルの靴を履いてみたところそのフィット感に更に驚きました。窮屈なくらいで、最初は少し違和感を感じていたのですがその直後自分の靴を履いたら足に合う感覚がまるで違う。その靴職人曰く、本当のサイズとは足の幅や厚みで決まるのだとか。今まで履いていた靴は一体…
見た目はシルエットと質感にこだわって、ストレートチップの牛革に。オンリーワンだから奇抜な色もいいかな、と思っていましたが折角作るものですし、シルエットを重視して仕様を決めていくなかで落ち着いたブラウンになったのもポイントです。この靴を作ってから、年上の方に足元を褒めて頂くことが多くなりました。上質感やこだわりが、分かる方には分かるのだなと感じています。今では大活躍の一足で、ビジネスシーンはもちろんパーティーの時も履いていくお気に入りのひとつです。
今度はシルエットだけでなく、もう一つのオンリーワンに挑戦するつもりで、革の色からオリジナルにできたらいいなと思っています。