なぜオーダーにしようと思ったのですか?
渡部様)
始めはオーダーメイドにするつもりはありませんでしたがお店に足を運び、二人の好きなイメージを伝えてデザインしてもらったのがとても気に入りました。
一生に一度のものだから、二人の想いを込めた世界のひとつのものを残したいと思い、オーダーメイドにしようと決めました。
リングに対する思い入れはありますか?
渡部様)
6月に挙式ということもあり、紫陽花をイメージした4枚の花びらの花をメインにデザインしてもらいました。そして指輪のモチーフの部分は、両親の結婚指輪を加工して作ってもらい、どこまでも延び続ける蔦で、育ち続ける愛を表現しました。良く見ると二人のイニシャルが隠されています。指輪の裏には、二人が始めて出会った日と結婚した日を別々に刻んでもらいました。日常生活のふとした瞬間に指輪が目に入った時、ほんわり優しい気持ちになれるようなデザインをお願いしました。
二人が好きな花をメインにしデザインしてもらい「ずっと華やかで温かい関係でいたい」という思いがあります。またイニシャルは二人でずっと仲良く一緒にいられるようにという思いを込めて入れました。指輪の曲線は「Eternity Love」という思いを入れて、メヴィウスの輪を意識して作ってもらいました。
途中でワックスというロウ材でできた指輪でチェックしていただいたと思いますが?
渡部様)
指輪のラインがイメージどおりにできていて、出来上がりがとても楽しみでした。両親の指輪が素敵に生まれ変わっていくのがすごく嬉しかったです。
実際に出来上がったリングを着けてみていかがでしたか?
渡部様)
見た目はもちろんのこと、着けた時の指輪のラインが指に綺麗にフィットして大満足の出来上がりでした。
最初はいろいろ迷いましたが、世界でたった一つのオーダーメイドにしてよかったと実感した瞬間でした。 |