エンゲージリングは、男性が婚約の証として、女性に贈るリングであり、婚約の記念としてお互いに贈り合う「婚約記念品」の代表格です。
古代ローマで、指輪を、約束を履行した証としたことが始まりといわれており、薬指の血管が心臓と直接つながっていると信じられていたことから、左手の薬指にはめるようになりました。
ダイヤモンドがエンゲージリングとして贈られるようになったのは500年以上も前のこと。ダイヤモンドの硬質さから固い絆と永遠の愛情を、 また、無色透明なので純粋無垢な心を象徴しているとされ、婚約指輪の主流となっています。
だからといってエンゲージリングは必ずしもダイヤである必要はありません。女性の誕生石を婚約指輪にするなど、自分の好みにあった指輪を選ぶカップルも増えています。形や宝石の種類に特に決まりはないので、二人ならではのエンゲージリングを選ばれるのも素敵ですね。














































