貴金属コースの流れMetal processing course Flow

金属の角棒をリング状に成形し指輪を製作するコースです。
バーナーを使っての作業も職人が隣でサポートするので安心してお楽しみいただけます。

  1. 1平らに伸ばされた角棒からリング状にしていく

    平らに伸ばされた角棒を専用の機械でリングの形になるように曲げます。写真ではおひとりで作業をしていますが、おふたりで協力して作業を進めていただいても大丈夫です。協力作業ができるのもDIYならではですね。

    おふたりの想いのこもった宝物が完成
  2. 22000℃の高温の炎で指輪の端をつなげる「ロウ付け」

    こちらの「ロウ付け」という作業に使うバーナーの火は、なんと2000℃以上!少し怖く感じるかもしれませんが、ご安心ください。職人が隣でバーナーの向きや方向をサポートいたします。

    2000℃の高温の炎で指輪の接合面を溶接する「ロウ付け」
  3. 3つなげた部分をなめらかに成形し、指輪のサイズを合わせます

    ここからはおふたり並んでの作業です。まずは溶接した接合面をやすりがけで成形しなめらかにします。そしておふたりの指のサイズに合うようにサイズ棒を使いながらリングの内径を合わせていきます。

    接合面をなめらかに成形し、指輪のサイズを合わせます
  4. 4イニシャルや誕生日を一文字ずつ想いをこめて刻印

    指輪に入れたいイニシャルや文字を作業前に3文字決めていただき、専用の機械で刻印します。文字がずれてしまわないか不安で少し緊張する瞬間ですが、本番前に一度練習できますので練習で緊張を抜き本番に臨みましょう。

    イニシャルや誕生日を一文字ずつ想いをこめて刻印
  5. 5専用の道具で指輪をピカピカにします

    「リューター」と呼ばれる専用の道具で指輪を磨き上げていきます。驚くほど指輪がピカピカになるので、ぜひ作業前と作業後の指輪の表面に注目してみてください。

    専用の道具で指輪をピカピカにします
  6. 6おふたりの想いのこもった宝物が完成

    シンプルな甲丸のリングや鎚目模様のリングであれば1dayコースで当日にお持ち帰りいただくことが可能です。誕生石など追加の石留めをご希望の方は後日納品になります、納品を楽しみにお待ちください。

    おふたりの想いのこもった宝物が完成