“平成”ストーリージュエリー

【ストーリー】 りんさま

“子どもの頃から続けてきたバレエ。小学校高学年の頃からは、ミュージカル女優になりたいという夢ができ、レッスンに夢中になりました。
共働きだった両親は毎日仕事で忙しくても、私の夢を応援してくれており、父は仕事から帰ってきてから遅い時間に毎日バレエ教室まで迎えに来てくれました。母はダイエットを意識する私のため、忙しくても毎日健康的な食事を用意してくれました。結局オーディションに合格できず、ミュージカル女優の夢は諦めましたが、今も大好きなバレエを続けることができています。
自分も社会人となり、両親のしてきてくれたことがどんなにありがたいことだったか、よくわかりました。今年結婚することが決まり、この先子どもが生まれたら、両親のように暖かい家庭を作り、できれば今度は一緒にバレエも楽しんでいけたらいいなと思っています。”

【デザインコンセプト】

小さな頃から共に歩んできたトウシューズと周りの人たちとの絆を結ぶリボンをモチーフに。ローズクォーツは"愛と優しさ"の象徴です。これからは周りの人へ、バレエを通して学んだ多くの"愛と優しさ"を与えていける人でありますように…。