“平成”ストーリージュエリー

【ストーリー】 くまむうさま

“私が産まれた少し後、母が私の誕生石のエメラルドがついた指輪を買いました。それは綺麗なエメラルドが5石ついてダイヤが光るものでした。
生涯を誓うパートナーができ、母に結婚の報告をしてから数日後 何十年もの時を経てある日突然ポンと貰った その指輪。5月生まれのエメラルドは私の誕生石。『◯◯(私)が産まれた時に買ったんだよ 』って少し恥ずかしそうに嬉しそうに話ながらくれました。
サイズはぶかぶかでしたが大人になった私が 結婚する時にプレゼントするつもりだったようで とても気持ちが嬉しかったです。お母さんも私が産まれて嬉しかったのかなって。その後、私は結婚式でエメラルドグリーンのドレスを選びました。その指輪に合わせて。
間もなく平成の終わり…妊娠が判明しました。まだ初期で不安な気持ちが強いのですが、ケイウノで作っていただいた結婚指輪が今は一番のお守りとなってます。オーダーメイドはより愛着がわき本当に心強いです。無事に産まれたら 私も 誕生石のアイテムをこっそりプレゼントに用意しようかなって考えてます。結婚指輪には誕生石を入れようかななど、思い出したり考えてたら幸せな気分になりました。”

【デザインコンセプト】

令和元年に誕生されるお子さまへの記念ジュエリー。令和の「R」に、両親からの愛情のカタチであるハートを潜ませて…。お子さまを優しく包み込むように誕生石を留めています。お母さまから渡されたように、大人になってからプレゼントするのも素敵ですね。