働く人を支える制度

Institution

社員の働きやすい環境を叶えるため、ケイウノには様々な制度や福利厚生が存在します。
実際に利用したことのある社員たちが、それぞれの制度について説明します。

福利厚生施設利用制度

会員制高級リゾートホテルを格安で利用可能

人事課一同が紹介します!

ケイウノは、福利厚生施設として全国27か所にある会員制高級リゾートホテルの会員権を持っており、社員は格安な料金で利用できるんです。

社員同士の旅行で頻繁に利用されており、私たち人事課も、先日プライベートで休みを合わせて皆で1泊してきました!スイートルームのような大きな部屋を2部屋借りて、温泉やプールなどの施設を利用して、リゾート地を破格の料金で楽しみましたよ!

参加者の中に1人社員がいれば利用できる制度なので、友達同士や家族との旅行の際にもお勧めです!人事課の中には、両親を連れていって「会社の制度を使ってこんなに安く家族旅行できるなんて!」と喜ばれたというスタッフもいます。

旅行好きなスタッフが多いケイウノでは、とても喜ばれている制度のひとつです!

リフレッシュ休暇制度

年に1度最大10連休まで取得可能

柏店店長、田部が紹介します!

リフレッシュ休暇制度とは、勤続2年を超えた社員が、休日や有給休暇を利用して10連休までの長期休暇を取得できる制度です。

私はこの制度を利用して、先日ハワイへ新婚旅行に行ってきました。綺麗な海でシュノーケリングをしたり、ハワイの南国の空気に癒されたり…とても素敵な時間を過ごすことができました!

この休暇の楽しみ方は人それぞれ。韓国に美容とグルメの旅、モロッコに行ってラクダに乗ってきた社員、イタリアでモノづくりの工房を見学してきた社員など、十人十色です。もちろん、海外旅行に限らず、まとめた休みを取って資格取得の勉強に励む社員や、家族とゆっくり過ごす時間に充てる社員、同期と休みを合わせて旅行に出かける社員もいます。

心身ともにリフレッシュすることによって、仕事への意欲を高めることを目的に作られたこの制度。1年に1回の気分転換を各々のスタイルで楽しんでいます!

ケイウノカレッジ

毎月興味がある講座を無料で受講できる制度

ケイウノカレッジとは、毎月テーマを変えて「社員が知りたいこと」や「会社が発信したいこと」を学べる、ケイウノ独自の講座です。
年次や部署を問わず参加でき、興味のある講座を業務外の時間を利用して自由に参加できる自己啓発のための制度です。テーマについて学びを深められるだけなく、少人数制で様々な部署が参加できるため、普段話す機会のない人の話を聞くことができたり、立場関係なく意見を交換することができる貴重な場です!

ダイヤモンド研磨講座/パール・色石講座/伝える力向上(会話力アップ)講座/女性の生き方・働き方講座/PCスキル向上講座/数値分析講座/宣伝マーケティング講座/社長と朝食会 など…
ジャンルを問わず様々な内容で開講されています。

参加者満足度は平均95点!中には100点を超える人気講座も。
ケイウノで仕事をする上で必要なスキルだけでなく、
いち社会人としてのスキルを磨くことができるのも魅力のひとつです!

ケイウノグランプリ

業務成果を自己アピールできる制度

ケイウノグランプリとは、自分が1年間どんな仕事を手がけてどんな結果を出したのか、審査員の前でプレゼンテーションを行い、その着眼点や問題解決力、経済効果、発表の良さなどにより表彰される、自由参加型の大会です。入賞者には最大10万円が贈呈されます。参加者からは、「人の話を聞いて仕事の進め方の参考になった」「同期が活躍していて刺激を受けた」という感想や「賞金を引っ越し費用の足しにする」というリアルな声も!(笑) 部署や年次など関係なく誰でも参加できます!

社内公募

自分の希望でジョブチェンジにチャレンジ

営業課成田が紹介します!

社内公募制度とは、既存部署拡大時や新部署立ち上げのとき等に、社員から部署異動の希望を募る制度です。応募部署による面談・テストを受け、適性があると判断されると異動が可能になります。組織活性化と社員のモチベーションアップが図れ、会社にとっても社員にとっても有益な制度です。過去には、アドバイザーから事業開発、職人から人事等に異動した例もあります。

私は総合職として入社し、横浜本店でアドバイザーをしていました。接客をする中で、スペシャリストとして自ら売り上げを作るよりも、日報管理やリーダー業務のサポートにやりがいを感じていました。また、キャラクターが好きなこともあり、イベント出店に携わる中で、キャラクタービジネスに関わりたいという想いが生まれていました。そんな時、営業課の営業補佐の社内公募が出たのです。『U-TREASURE』に関わり、営業サポートができる仕事に「これだ!」と感じ、思い切って応募しました。現在は、一般的な営業事務業務だけでなく、一人ひとりがキャラクターの担当を持ち、新商品やイベント企画から販売までのフロー検討・実施、在庫管理等の業務を行っています。元アドバイザーの視点を活かして、商品企画やイベント内容を検討するように心掛けています。