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ケイウノデザイン

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メイドインジャパンのモノづくり

手仕事が生み出す
ハイクオリティなジュエリー

「お客さまに特別な感動と喜びを贈り続ける」というコンセプトを追求し続けた結果、
一人ひとりのご要望に合わせて製作するオーダーメイドのスタイルにたどり着いたケイウノ。
今では伝統技法から最新技術までを備える日本最大の工房を構えています。
各分野のスペシャリストが在籍し、ほぼすべての商品を国内の自社工房で製作。お客さまの想いをカタチにしています。

約150名の職人が在籍する
国内最大級の自社工房

150名以上の職人が在籍する国内最大級の自社工房

お客さま一人ひとりの要望に合わせて生まれるデザインは年間4万種類。様々な技術を持つ職人が細やかに対応し、メイドインジャパンのハイクオリティなジュエリーをお作りしています。

自社工房でつくられるジュエリー

モノづくりへの飽くなき探求

モノづくりへの飽くなき探求

伝統的技法から最新技術まで

ケイウノには“タガネ彫り”や“木目金”など、伝統的な技法を習得した職人が在籍。
また、手作りでは表現することが困難な立体的なジュエリーも、最新の3D造形ソフトを導入しカタチにしています。最新技術のなせる技と手仕事の良さをデザインに応じて融合し、精度の高いジュエリーを作り上げています。

様々な技法と最新技術について

様々な技法と最新技術について

タガネ彫り
タガネ彫り

「タガネ」と呼ばれる彫刻刀のような工具を使って、金属に直接手で模様を彫っていく伝統技法。彫ったラインが細やかにきらめき、手彫り独特の輝くラインの美しさが特徴です。

ミル打ち
ミル打ち

金属を丸い粒のように一粒一粒打っていくアンティーク技法。機械で打つ方法もありますが、ケイウノでは職人が一粒ずつ手打ちで模様を作ります。より立体的に仕上がり、長く美しく保たれます。

木目金
木目金

色味の異なる金属が重なり合うことで、美しい木目のような模様を生み出す木目金。約400年前の江戸時代に生まれた日本の伝統技術です。

七宝
七宝

釉薬(ガラスの粉等)をのせて、炉で焼成して表現する技法。 ケイウノでは色を自在にコントロールすることができ、ガラス質を透過する光がステンドグラスのような美しさを生み出します。

タガネ彫り
3DCAD 最新の3D造形ソフト

ハンドメイドでは精密に表現することが困難なデザインも製作可能です。高精度な3Dプリンターで造形し、最後は職人の手で仕上げていきます。

包みこまれるような着け心地
「シルクタッチ製法」

永く身に着けるものだから心地よさと安心を

永く身に着けるものだから
心地よさと安心を

ケイウノの指輪は着け心地のよさを感じていただくため、独自の『内甲丸仕上げ』を施しています。通常、指輪の内側のカドを削る方法を取るブランドが多い中、ケイウノは30%程度金属を多く使用して丸みを持たせています。そうすることで、まるでシルクに包み込まれているような極上の着け心地を体感していただけます。創業時より40年以上、この方法で指輪をお作りしています。

極上の着け心地を生み出すつくり

極上の着け心地を生み出すつくり

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  1. カドを削る通常の内甲丸仕上げは内側の中央が平坦なため圧迫感が残りますが、ケイウノのリングは内側全体の曲面が肌に優しくフィット。
  2. 金属を多く用いたケイウノのリングは、細身で繊細なデザインでも一生身につけられる強度を保ちます。
  3. 肌の盛り上がりがゆるやかになり、指輪が埋もれる印象なく、身に着けた手元まで美しく見せてくれます。

ケイウノの内甲丸仕上げ

鋳造だから表現できる“美しさ”

美しい有機的なラインを生む“鋳造製法”

美しい有機的なラインを生む“鋳造製法”

“自然の強さ、優しさ、美しさ”に理想の姿を見出しデザインやモノづくりを行うケイウノでは、有機的なラインや細やかなデザインを表現するために“鋳造製法”でジュエリーを製作しています。
鋳造製法は硬度が鍛造製法より低いといわれる場合がありますが、ケイウノは一般的な鋳造製法よりも硬度が高くなるよう開発。
傷付きにくく変形しにくい素材で、細やかな表現やメンテナンス性をも兼ね備えています。

鋳造製法と鍛造製法の違い

鋳造製法と鍛造製法の違い

鋳造製法と鍛造製法の違い

鋳造製法は、溶かした金属を型に流し込んで仕上げる製法です。複雑で繊細なデザインも細部まで表現が可能です。
鍛造製法は、金属の塊を叩く、もしくは機械でプレスして形を作る製法のこと。自分の手で指輪をセルフメイドする貴金属コースでは鍛造製法で指輪やバングルなどをお作りいただけます。
一般的に硬度は高いですが、複雑な表現は難しい技法です。

※ アレルギーの方にも対応いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

自社配合の金属について

自社配合の金属について

ケイウノの金属は、「傷つきにくく変形しにくい硬度」と「何かあっても修理ができる柔軟性」、その最良のバランスを導き出し配合しています。
サイズ直しや小傷とりも行うことができ、かけがえのないジュエリーを交換せずに永く愛用いただけます。
また色味にもこだわり、ゴールドは発色の綺麗さ、プラチナは重厚感のある深みを感じられる色合いを大切にし、上質な美しさを生み出しています。

通常お取扱いのある金属は下記の通りです。
・プラチナ950
・K18ゴールド(18金)【イエロー、ピンク、ホワイト、ナチュラルホワイト】
・K14ゴールド(14金)【イエロー、ローズ、ホワイト、ナチュラルホワイト】
・シルバー
下記はデザインにより対応できる場合がございます。
・ステンレス
・チタン
・真鍮
自社で金属の研究開発を行っているため、お客さまのご要望に応じてご対応が可能です。
プラチナ1000や、K24(24金)といった金属でお作りすることもできます。

宝石を美しく魅せるセッティング

セッティングひとつ取っても違いがある

セッティングひとつ取っても違いがある

ケイウノでは一つひとつのジュエリーに対してわずかなズレや爪の大きさ・形など、0.01mmにも満たない小さな違いを見極めて宝石をセッティング。

セッティングひとつ取っても違いがある

ダイヤモンドセッティングの基準

ダイヤモンドの輝きを邪魔しない適度な爪の大きさとカタチや、ファセット(カットの面)を見極め、爪の位置が揃う様に丁寧にセッティングしています。
店舗でお選びいただいた裸石(ルース)や、お客さまにお持ちこみいただく大切な宝石一つひとつの大きさやカットに合わせて石座を調整することで、美しさと耐久性を兼ね備えた仕上げにしています。

@k.uno_craftsmanship

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