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Craftsmanship クラフトマンシップ

ケイウノクラフトマンのこだわり

約150名の職人が在籍し、オーダーメイドブランドとして国内最大となったケイウノの自社工房。様々な技術を持つ職人達が、お客さまのご要望に合わせて生まれる年間4万種のデザインを形にしていきます。既製デザインを量産する職人とは異なり、メイド・イン・ジャパンの技術で一人ひとりの細やかな要望にお応えしていきたいと考えています。

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極上の着け心地「内甲丸仕上げ」

内甲丸仕上げとは、リングの内側に丸みを持たせてカドを無くし、なめらかな指当たりで着け心地を良くする仕上げのこと。
カドを削る方法が一般的ですが、ケイウノは一般的なリングに比べて3割~4割金属を多く使用し、内側に丸みを持たせています。まだ内甲丸仕上げが一般的でなかった30年以上前の創業当時から、オーダーメイドで一人ひとりの指なじみにこだわる私たちはこの方法で作り続けています。

ケイウノこだわりの内甲丸仕上げ

  • 1.包み込まれるような極上の着け心地

    カドを削る通常の内甲丸仕上げは内側の中央が平坦なため圧迫感が残りますが、ケイウノのリングは内側全体の曲面が肌に優しくフィットし、極上の着け心地が生まれます。
    着け外しの際もなめらかな指通りが心地よく、節がある指でもスムーズです。

  • 2.繊細な印象でも耐久性を維持

    ケイウノはカドを削らず金属を内側にたっぷりとプラスするため、細身で繊細なデザインでも一生身につけられる強度が保たれます。

  • 3.肌の盛り上がりが少なく、指を美しく

    カドを削るだけでは周りの肌の盛り上がりが大きくなり、リングが指に埋もれる印象に。ケイウノのリングはしっかりとした丸みにより肌の盛り上がりがゆるやかになり、埋もれる印象がなく指を綺麗に見せてくれます。

“節がある”“むくみやすい”など、指の特徴は様々。お客さま一人ひとりに合わせて一から製作いたしますので、どのようなデザインでも違和感のない自然な着け心地を感じていただけます。

オーダーメイドで培った技術を持つ
職人が生み出す、凛とした美しさ

私たちが作るのは、一生の宝物となるジュエリー。だからこそ、ダイヤモンドを留める爪の形は、光の通りを遮らずに輝きを最大限生かすことができるデザインに。
また、長年の使用に耐える強度を考え、ケイウノの職人がお客さまのお選びになったダイヤモンドに合わせて一つひとつ石座を調整しています。

ケイウノこだわりの石留め

  • 【 K.UNO 】・石の下に隙間がない・石の大きさと形に爪がフィットしている・耐久性を考えた程よい厚みの爪【 K.UNO 】・石の下に隙間がない・石の大きさと形に爪がフィットしている・耐久性を考えた程よい厚みの爪
  • 【 悪い例 】・石の下に隙間が空いている・爪の先が浮いたり、石に当たっている・爪が薄い【 悪い例 】・石の下に隙間が空いている・爪の先が浮いたり、石に当たっている・爪が薄い

ダイヤ一つひとつに、ぴったりの石座を

量産の商品は一律の石座に異なる大きさのダイヤモンドをセッティングすることが多いですが、それでは隙間ができたり、爪のかかりが弱くなってしまう恐れがあります。オーダーメイドでモノづくりを行うケイウノでは、自社の職人が石の土台になる金属部分を個々の石の大きさに合わせて調整するため、石留めが安定し、長年の使用に耐えられる強度が生まれます。

爪の位置も美しく、輝きを損なわない爪留め

わずかなズレや爪の大きさ・形など、0.01mmにも満たない小さな違いを見極めていくケイウノの職人。オーダーメイドで培った繊細な感覚は、ほんの些細なゆがみや輝きの違いも見分け、一般の方には見えない世界にまでこだわります。職人の「より美しく」という想いが高い精度を生み、ジュエリーは凛とした美しい輝きを纏っていきます。

強度と美しさを兼ね備えた金属

ケイウノの金属は、「傷つきにくく変形しにくい硬度」と「何かあっても修理ができる柔軟性」、その最良のバランスを導き出し配合しています。サイズ直しや小傷とりも回数制限なく行うことができ、かけがえのないジュエリーを交換せずに永く愛用いただけます。
また色味にもこだわり、ゴールドは発色の綺麗さ、プラチナは重厚感のある深みを感じられる色合いを大切にし、上質な美しさを生み出しています。

  • 着け心地へのこだわり

    貴金属が長く愛されてきた理由は、身に着けた時に感じる柔らかさ、優しさ、包まれているような感覚にあると私たちは考えています。プラチナを限りなく硬くお作りすることもできますが、着け心地を損ねる硬い素材は使用しておりません。

  • 配合までオーダーメイド

    ご希望に合わせて配合を調整することもできます。「アレルギーがあり特定の金属が入っていると身に着けられない」「純金や純プラチナで作りたい」など、個々のご要望にもお応えしています。金属アレルギーの方もぜひご相談ください。

伝統技法から最新技術まで

“どんな要望にもNoと言わずにお応えしていきたい”そんな想いを実践していった結果、伝統技法から最新技術までを備える日本最大級の工房となりました。各分野のスペシャリストが在籍し、ハイクオリティのモノづくりを日々行っています。

タップクリックすると詳しい技術の説明が表示されます↓

タガネ彫り

「タガネ」と呼ばれる彫刻刀のような工具を使って、金属に直接手で模様を彫っていく伝統技法。彫ったラインが細やかにきらめき、手彫り独特の輝くラインの美しさが特徴です。

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ミル打ち

金属を丸い粒のように一粒一粒打っていくアンティーク技法。機械で打つ方法もありますが、ケイウノでは職人が一粒づつ手打ちで模様を作ります。手打ちで打つことでより立体感のある模様が浮かび上がり、長年の使用でも磨耗しにくくなります。また、機械よりも細やかな粒の連続性を持たせることができ、手打ちでなければ感じられない美しさが生まれます。

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木目金

色味の異なる金属が重なり合うことで、美しい木目のような模様を生み出す木目金。約400年前の江戸時代に生まれた日本の伝統技術です。

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七宝

釉薬(ガラスの粉等)をのせて、炉で焼成して表現する技法。 色あせず宝石のような美しさを持つことから古くから伝統工芸・伝統技法として愛されています。ケイウノでは色を自在にコントロールすることができ、ガラス質を透過する光がステンドグラスのような美しさを生み出します。

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3D CAD 最新の3D造形ソフト

オーダーメイドのような形のないものも立体で捉えることができ、ハイクリティな仕上がりを実現します。また、手作りでは精密に表現することが困難なデザインも製作可能です。精密なデータを高精度な3Dプリンターで造形し、最後は職人の手で仕上げていきます。最新技術のなせる技と手仕事の良さをデザインに応じて融合し、精度高くイメージどおりのジュエリーを作り上げます。

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独自開発の光学3D解析

従来のグレーティング結果では測ることのできなかったダイヤモンドの「輝き」を測定。平均よりも110%以上輝くダイヤモンドを、自社で研磨しています。

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K.UNO MEISTERS

クラフトマン高木 学

“作りはじめる段階から、数十年後のことを考える”
日本の職人ならではの感性が息づくケイウノのモノづくりを牽引してきた、ひとりの職人のお話です。

店舗併設工房とアフターサービス

生涯頼っていただけるお店を目指し、ほとんどの店舗に工房を併設。
オーダーメイドで培った技術を持つ職人が対応いたします。アフターサービスはもちろん、修理やリフォームの相談も気軽にお持ちください。